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      頭痛を全く経験したことのない人って、いないのではないでしょうか?

      それほど頭痛は、誰もが一度は経験する症状ですね。

      ただ、「頭痛とは、長いつきあいだから」と思っていても、

      起こり方や対処法は、人によって色々のようです。

      頭痛の種類や原因を学んで、自分にあった対処法を選んでください。

   1.偏頭痛

    頭痛持ちだという人の、ほとんどが、この偏頭痛です。

     偏頭痛の特徴は、頭の左右のどちらかが痛くなるというこですが中には両側が痛くなる人もいます。

     痛み方は、脈拍にあわせ、ズキンズキンとする拍動性の痛みで、痛みのピーク時には、ちょっとした動作で、

     吐き気がしたりする こともあります。


    また、偏頭痛では、前ぶれの症状が現れる人が、多くいるようです。

     視野の一部が欠けて見えたり、 チカチカする星のようなものが見えるという人が、多くいます。
      ★ 対処法

   普段から、自分にあった頭痛薬を見つけておいて、前ぶれがあったら、早めに 薬を飲みます。

    日常生活では、できるだけ、規則正しい生活のリズムを保ち、過度の寝すぎや、

    睡眠不足、飲酒などを、控えるようにしましょう。

    痛くなってしまったら、冷たいタオルなどで、患部を冷やし、部屋を暗くして、横に なっているか、

    もしくは、眠ってしまうのもよいでしょう。

    軽い偏頭痛の人にお勧めなのが、お茶やコーヒーの摂取です。

    血管収縮作用のあらうカフェインを含む飲み物を飲むことで、拡がりかけた脳血管を収縮させる

    のですが、「来るかな?」と思った時点で、早めに飲むのがコツです。
  ただし、カフェインは市販の鎮痛薬にも含まれていて、過剰にとると、逆に頭痛を誘発するので、とり過ぎには注意しましょう。

   一方、発作の予兆を感じた時に、避けたほうがよいのが、入浴・マッサージ・運動です。

   いずれも血行を促し、拡がり始めた血管をさらに拡張し、発作を促進させてしまいます。

     偏頭痛を引き起こす可能性のある食品とその成分

      ・赤ワイン(チラミン) チーズ(チラミン) チョコレート(アミン) ハム、ソーセージ(亜硝酸塩
)

     
 偏頭痛の頻度を減らすとされる栄養素

      ・マグネシウム→大豆とその加工食品   ひじきなどの海藻類  いわし  ゴマ  ほうれん草 などに多く含まれる

      ・ビタミンB2→レバー類  うなぎの蒲焼  かれい  牛乳  ヨーグルト  納豆  などに多く含まれる

※ビタミンB2を継続的に服用して、偏頭痛の頻度や持続時間、痛みの程度などを軽減させる治療法が

  あります。偏頭痛の人は、もともと細胞内のミトコンドリアの働きが悪い人が多いとされますが、

  ビタミンB2にはミトコンドリアの働きを助ける作用があります。


病院で処方される偏頭痛治療薬 「トリプタン」について
  
    2.緊張型頭痛

      肩こりがひどくて、頭が痛くなるという場合は、この緊張型頭痛が、 疑われます。

       特徴としては、頭がギューギューと、締め付けられるように痛み、首を回したり すると、

      一瞬めまいをおこすことがあります。 首や肩のこりを伴い、吐き気は、ありません。

    ★ 対処法

     痛みを軽減させるには、まず、原因となっている、首や肩のこりを解消することが必要です。

      筋肉が、硬くこって、血流が悪くなっているので、普段から、ストレッチをしたり、

     首、肩の筋力を鍛えたり 入浴で温める、マッサージ、指圧などを受ける のもよいでしょう。

     その他、眼精疲労、鬱な気分、歯のかみ合わせなどが、原因になっている こともありますので、

     自分の頭痛の原因を、よく見極めることも、大事です
 


     なかなか気づきにくいわりに緊張型頭痛と関係が深いのが枕の高さです。

        高すぎると首と肩の筋肉が引っ張られて、頭痛を促しますので、一度見直してみてはいかがでしょう。

    3.群発頭痛

     男性に多い頭痛で、他のタイプの頭痛と比べて、明らかに強烈な痛みを伴うのが、特徴です。

      痛みは片方の目の奥が激しく、頭痛以外に、涙が出る・目が充血する・鼻水が出る・鼻が詰まる・

      まぶたが垂れ下がるなどの症状がみられます。

      「群発期」という、発作がおきる時期があり、持続時間は、1〜2時間。
 
    ★対処法

   群発頭痛は、年中行事のように、決まった時期、時刻に痛み出すので、

   自分の群発期の、データをとり、医師から薬をもらっておくことで、
  
   予防することができます。

   これと並行して、酸素を吸入する治療法もあります。

   いずれにしても、群発頭痛は、自分だけの手には、おえないので、 医師との相談が必要となります。


     群発頭痛の誘発因子

        ・アルコール  ・睡眠不足や過労などの身体的ストレス  ・緊張や不安などの精神的ストレス
 .頭部神経痛

   頭部神経痛は、その名の示すとおり、神経の痛みが、原因です。

   顔面や後頭部に、ピリピリ、チクチクとする痛みがあり、頭というより、 皮膚の表面の痛みのように感じます。

   ですので、痛みのある付近の髪の毛や、肌に触ると、痛みが増す感じがします。

   末梢神経の中でおこる「放電現象」によるため、他の頭痛と、痛み方が、違うのです。

   「放電現象」は、一日に1〜2回のこともあれば、数回のこともあり、 こうした状態が、1ヶ月くらい続くようなこともあります。 
   
   ★ 対処法

   痛みが強い時は、ビタミンB12を静脈注射すると、軽くなりますが、 自分でできることとしては、

    温めることです。
 
    入浴をはじめ、蒸しタオルなどで、痛む場所を温めたり、ドライヤーの温風を あてたりしても、

    効果があります。
    5.低髄液性頭痛

     あまり聞きなれない名前の頭痛ですが、脳と脊髄を取り囲む、髄液という液体の圧力が

      低下しておこることが原因です。

      低血圧の女性に多く、自己診断として、横になる、お腹に力を入れて腹圧を上げる、

      首の付け根のケイ静脈を両手で圧迫する、などの動作で痛みが軽減すれば、低髄液性頭痛が 疑われます。

      痛みは、頭全体がジ〜ンと思いような感じで、朝起きてから、30分がピークで、 午後から、夜にかけて軽くなります。

      痛みが現れるときに、めまいのような感じがする人が、多いです。
     ★ 対処法

   血圧を上げるなど、医師の処方による薬の治療も、ありますが、 水分や、塩分を

   やや多めにとって、血圧を上げたり、ベルトをきつく締め腹圧を高める、

   少しきつめの下着を身につけ、髄液の圧力を上げるなど 普段の工夫で、

   かなり軽減することができます。
    6.労作性頭痛

     個人差がありますが、ある特定の動作や刺激によって、痛みがおこります。

      急激に、寒いところに出て、体が冷えたとき、風邪をひいて咳き込んだとき、走る、泳ぐなどの

      激しい運動をしたときなどが、 あります。

      痛みは、ガンガンと頭全体に、かなり激しく痛み、ある一定の時間が過ぎると、 自然に収まることが、ほとんどです。



     ★ 対処法

       自分で、どんな動作や刺激が、頭痛を誘発する原因になるのか理解し、なるべく、その動作を避けるように

         注意することです。

         病院で、予め鎮痛剤を処方してもらっておき、その動作や、刺激の前に飲んでおくという方法もあります。
市販薬の正しい飲み方
   市販薬の鎮痛成分には、痛みを引き起こす物質、プロスタグロンジンを押さえこんで、

   痛みや炎症、発熱を抑える作用があります。

   アスピリン、エテンザミド、アセトアミノフェン、イブプロフェン、イソプロピルアンチピリンの

   5種類に大別できます。
     このうち1種類のみを用いたもの、組み合わせたもの、その他の成分を組み合わせたものなど、

     様々な種類がありますが、一般に、単一成分のものは、依存性がおこりにくく、比較的 安全性が高いとされています。

     特にアセトアミノフェンは安全性が高いとされ、子どもの解熱鎮痛薬の主成分として使われて います。


    鎮痛薬には、胃腸障害を起こしやすい成分が含まれているため、使用する場合は、空腹時を避けて、多めの水で

     飲むようにしましょう。

     また、薬は水以外のもので飲むと危険なこともあります。

     例えば、アスピリンは、コーラやビールで飲むと、吸収が遅れて効くまでに時間がかかってしまいますし、

     アスピリンやアセトアミノフェンをアルコールで飲むと、逆に効果が強まるので、余計に危険です。

       薬の特徴や成分を知っておくことも大切ですね               市販薬のおもな成分とその作用はこちら
                                                 


     
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