1日1個は梅干を食べる→いろいろな症状の予防に
梅干が体にいいとは知っていても、あの酸っぱさに手が出ないという人も多いのでは
ないでしょうか。
でも、あの小さな一粒には、クエン酸・コハク酸・リンゴ酸 そして、種にはアミグダリン
という成分が含まれています。
酸っぱさのもとであるクエン酸は、糖質の代謝を促して疲れをとってくれるし、
胃液にも劣らない強力な殺菌・抗菌作用を発揮します。
胃腸の働きをサポートして食中毒の予防にも役立ちますから、特に夏場はもってこいです。
さらに梅干を食べたときに出る唾液には、ガンや生活習慣病のもとといわれる活性酸素を消す
働きもあるのです。
朝の1粒を日課にされてはいかがでしょうか。 |
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