☆食事で健康 |
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食事 |
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| TOP>食事 健康の基本となるのは、なんといっても毎日の食事ですが、 よく食べる食品や、食べ方によって、健康に大きく影響してきます。 ちょっとしたことでも、毎日続けていけば、確実に大きな効果がでると 思いますので、ぜひ、食事の際の習慣にしてみてください。 ここでは、私がいつも行なっているちょっとした習慣を、 症状別に分類してみました。 |
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| 風邪の予防や対策に ・大根は葉っぱまで食べる ・にんじんは油で調理する ・キムチを好んで食べる ・1日1個は梅干を食べる ・1日に5杯以上お茶を飲む |
下痢・腹痛の予防や対策に ・1日1個は梅干を食べる ・夏でも温かい飲み物を良く飲む ![]() |
便秘の予防や対策に ・焼き芋は皮ごと食べる ・なめこやサトイモのヌルヌルは 落とさず食べる ・ごぼうはささがきにして使う ・野菜が足りないと思ったら 加熱して食べる ・ビールには枝豆 ・1日5杯以上お茶を飲む |
| 肥満の予防や対策に 鶏肉の皮はとって食べる ・まず汁物に口をつける ・サラダの時は野菜を大きく切って使う ・酸っぱいものを好んで食べる ・キムチを好んで食べる ・1日に5杯以上お茶を飲む |
冷え性の予防や対策に ・冷蔵庫にいつもキムチを入れておく ・においのきつい野菜を食べる ・1日に5杯以上お茶を飲む ![]() |
貧血の予防や対策に ・大根は葉っぱまで食べる ・鉄のフライパンを使う ・アサリの味噌汁を良く飲む ![]() |
| 生活習慣病の予防に ・1日1個は梅干を食べる ・大豆製品を良く食べる |
ガンの予防に ・かぼちゃは皮やわたまで食べる ・魚は皮まで食べる ・1日1個は梅干を食べる |
高血圧の予防に ・いわしやさばなどの青魚を よく食べる |
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骨粗しょう症の予防に |
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動脈硬化の予防に |
| 疲労回復に ・大根は葉っぱまで食べる ・やきそばやラーメンにお酢をかける ・長ネギは薬味で使う ・肉じゃがには豚肉を使う ・においのきつい野菜を食べる 1日1個は梅干を食べる 目覚めをよくする 果物は朝食べる |
消化・吸収を助ける えびは尻尾まで食べる ・まず汁物に口をつける ・なめこやサトイモのヌルヌルは 落とさず食べる 肝臓を守る・助ける アサリの味噌汁をよく飲む ・ビールには枝豆 |
利尿を促す 夏はスイカをよく食べる ・ コーヒーをよく飲む ・1日に5杯以上お茶を飲む 血管を強くする ・みかんは袋まで食べる ・そば湯も飲む |
食事からとれる基本的な栄養といえば→ |
五つの栄養素 |
| 1.たんぱく質ー筋肉や血・髪・つめを作る 筋肉や臓器、血液、骨、髪の毛、つめなど、私たちの体を作る栄養素です。エネルギー源としての役割もあります。 たんぱく質は20種類のアミノ酸からできています。 たんぱく質のさまざまな性質や働きは、アミノ酸の種類や量、並び方などによって決まりますが、 アミノ酸の中には 体内で作ることができない ものもあります。そのため、食事からたんぱく質(さまざまなアミノ酸)を 充分に摂取する 必要があります。 |
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2.炭水化物ー植物の光合成で作るエネルギー源 炭水化物とは、太陽の光を浴びて成長した植物が光合成によって 作り出した ものなので、穀類(ごはんやパン、めんなど) に多く含まれます。 炭水化物には、消化吸収されるものとされないものとがあります。 穀類にふくまれるでんぷんや、砂糖の成分である蔗糖は 消化吸収される炭水化物で、体内に入るとすぐにエネルギーとして 利用されます。体内に吸収されるのが早くて即効性があるのが利点です。 |
| しかし、必要以上にとりすぎると、脂肪になって体内に蓄えられてしまいます。 消化吸収されない炭水化物としては、食物繊維があり、その機能が〔生活習慣病を予防する〕 として注目されています。 3.ミネラルーコツコツためることが重要 私たちの体の骨組みを作ったり、体の働きを維持したりするのに重要な栄養素です。 カルシウム、リン、鉄、ナトリウム、カリウムなどがあります。 おもな働きは、骨や歯を作る成分になる、体内の水分にとけ込んで浸透圧を一定に保つ、神経や筋肉の働きを 調整する、酵素を作ったりその作用を促したりするなどです。 ミネラルは食品にごく微量にしか含まれず、サプリメントなどで一度に大量にとると過剰症を引き起こします。 そのため、たとえば骨を作るカルシウムは、成長期から毎日の食生活で少しずつ摂取することが大切で、 そうすると大人になったときに体に充分な量が蓄積されるようになります。 4.ビタミン類ー微量でも働きは大きい 食品に含まれるビタミン類は、ミネラルと同様にびりょうです。 つまり、私たちが1日に摂取するビタミン類は微量ですが、体の働きを調節したり、スムーズにしたりする 重要な役割を持っています。 ビタミン類は、油脂やアルコールにとけやすい「脂溶性ビタミン」(ビタミンA .ビタミンD ビタミンEなど)と 水にとけやすい「水溶性ビタミン」(ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンCなど)とに分かれます。 脂溶性ビタミンは、通常の食生活ではとりすぎることはありませんが、サプリメントなどで大量に摂取すると 頭痛や吐き気などの過剰症を引き起こします。 また、水溶性ビタミンは1度にたくさん摂取しても対外に排泄されてしまうため、 毎日の食生活で摂取することが大切です。 5.脂質ー蓄積されるエネルギー源 植物性食品、動物性食品のどちらにも含まれる栄養素です。」 脂質は体内に入ると皮下や内臓のまわりに〔体脂肪〕として蓄えられ、必要に応じてエネルギーとなります。 また、細胞そのものを作る役割を持つものもあります。 脂質はとりすぎると体脂肪を増やす原因にもなりますが、たんぱく質や、炭水化物にくらべて1gあたりのエネルギーが 高く、効率がよいことも特徴です。 詳しい栄養の知識は 国立健康・栄養研究所 |
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骨粗しょう症の予防に
・大豆製品をよく食べる
・毎日牛乳を飲む
老化を防ぐ
・魚は皮まで食べる
・1日に5杯以上お茶を飲む
動脈硬化の予防に
・魚は皮まで食べる
・焼き芋は皮まで食べる
・いわしやさばなどの青魚を良く食べる
・アサリの味噌汁をよく飲む
・そば湯も飲む
・コーヒーをよく飲む