和食のストレス解消成分 ギャバ
効き目に即効性あり!
ギャバ(γアミノ核酸)は、和食に欠かせない納豆やぬか漬けなどの発酵食品のほか、小魚や発芽玄米にも
多く含まれるアミノ酸です。
ストレスで高ぶった神経を鎮め、イライラや不安感を軽くします。脳波を調べると、リラックスしているときに出る
α波を増やすという報告もあり、入眠を促し、眠りを深くするなどの不眠解消作用もあります。
さらに、2007年度の学会で発表されたデータによると、これまで知られていた抗ストレス、リラックス作用に加えて、
疲労感を軽減することも明らかになりました。
一日の目安量は10〜20mg。発芽玄米なら50〜100g、ジャコなら大さじ二分の一です。
最近では、あずきやレンズ豆を発芽させてギャバを増やした「発芽ビーンズ」や、ギャバの量を増やした納豆、漬物
チョコレートもでています。
緑茶に含まれるテアニンも、体内ではギャバと同様の作用を持ちます。緑茶でホッとするのはこのためです。
※小魚・納豆・ぬか漬け・発芽玄米など |
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