青魚をよく食べる→生活習慣病の予防に
旬には脂がのって、本当においしい青魚ですが、この脂の中に、体にいい成分が
ぎっしり詰まっています。
たとえば、不飽和脂肪酸であるDHA(ドコサヘキサエン酸)や、EPA(エイコサペンタエン酸)
などです。EPAは血液の流れをよくして、動脈硬化や心筋梗塞、
高血圧の予防に効果的な成分。
またDHAは脳の神経細胞の重要な成分でもあり、記憶力の維持、向上にも役立ちます。
1尾たべれば、1日の摂取量はOKです。
★いわし
刺身や塩焼き、煮付け、フライと、どんな食べ方をしてもおいしくいただけますが、
骨ごとやわらかく煮て食べると、カルシウムが豊富にとれます。
煮干やめざし、しらす干もいわしの仲間です。
★さば
鮮度が落ちやすいので、腹に金色の筋模様が出ている新鮮なものを選んで。
脂っぽさが気になるなら、酢で締めたしめさばを。
これは鮮度保持のためにもよい調理法です。
★さんま
脂ののったものは、シンプルに塩焼きが一番。
開いて蒲焼風にしたり、しょうが煮や梅煮にすると、生臭みが消え、
食べやすくなります。 |
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